B5・無線綴じ本文120ページ(写真ページだけカラー)
作文はモノクロ、行事の写真ページだけカラーに。背表紙に学校名と年度を入れられます。
卒業文集やクラスのアルバムは、みんなの思い出を一冊に残す大切な記録。作文はモノクロ、写真のページだけカラーにすると、費用を抑えながら思い出を鮮やかに残せます。
迷ったら、この仕様から始めてください。注文画面でページ数・部数・用紙を自由に変えられます。
作文はモノクロ、行事の写真ページだけカラーに。背表紙に学校名と年度を入れられます。
クラス単位の文集や、ページ数の少ない記念誌に。
卒業文集は、学校のプリントや原稿用紙に近いB5(182×257mm)がよく選ばれます。写真を大きく載せるアルバムや、クラスごとの集合写真を入れる記念誌なら、A4(210×297mm)が向いています。学年で1冊にするか、クラスごとに分けるかでページ数が変わるので、先に全体の構成を決めましょう。
学年全員の作文と写真を載せる文集は、背表紙に学校名と年度を入れられる無線綴じ(本文24〜300ページ)が定番です。クラス単位でページ数が少ない場合は、中綴じ(表紙を含め8〜48ページ)が手ごろです。長く保存するものなので、無線綴じの表紙にはPP加工を付けると傷みにくくなります。
作文のページはモノクロ、行事や集合写真のページだけカラーにする「カラーとモノクロを混ぜる」(無線綴じのみ)なら、費用を抑えて思い出を鮮やかに残せます。写真のページをまとめて配置すると、カラーページを数えやすくなります。本文用紙は、寄せ書きもしやすい上質紙70kgが向いています。
手書きの作文は、スキャナーで300〜600dpi程度の画像にしてから配置すると、文字の雰囲気がそのまま残ります。入力した作文を使う場合は、学年で文字の大きさとレイアウトをそろえると読みやすくなります。最後は本文を1つのPDFにまとめてご入稿ください(無線綴じは表紙のPDFを別に用意します)。
児童・生徒の人数に、先生方・学校の保管用・予備を足して部数を決めます。卒業式に間に合わせるには、原稿の締め切り・校正・入稿・出荷を逆算しておきましょう。出荷までは入稿データの確認後、通常7営業日・お急ぎ5営業日・特急3営業日です。校正は先生方と委員で分担して、名前の誤りがないかを重点的に確かめましょう。
| 項目 | おすすめ | 理由・目安 |
|---|---|---|
| サイズ | B5(作文中心)/A4(写真を大きく) | 原稿の形と写真の量で選ぶ |
| 製本 | 学年で1冊:無線綴じ/クラス単位:中綴じ | 無線綴じは背に学校名・年度 |
| 本文用紙 | 上質紙70kg | 寄せ書きや書き込みもできる |
| 色 | カラーとモノクロを混ぜる(無線綴じ)/モノクロ | 写真のページだけカラーに |
| 表紙 | コート180kg+PP加工 | 長く保存しても傷みにくい |
| 部数 | 人数+先生方・保管用・予備 | 足りなければ1冊から追加できる |
作ったPDFは PDF確認ページ で本のようにめくって確認できます(ファイルは送信されません)。塗り足しが必要か迷ったら 塗り足しの動く図 をご覧ください。
本文は1つのPDFにまとめてご入稿いただきます。各クラスのページが集まったら、PDF編集ソフトなどで1つのファイルに結合し、ページの順番を確認してからご入稿ください。サイズや塗り足しの設定を全クラスでそろえておくと、まとめるときの手直しが減ります。
無線綴じで「カラーとモノクロを混ぜる」を選び、注文画面でカラーのページ数を入力します。PDFはカラーにしたいページをカラーのまま作ってください。PDFを選ぶとカラーのページを自動で数え、ご指定の数と違う場合はその場でお知らせします。
白紙のページもPDFの中に入れてご入稿ください(ページ数に数えます)。寄せ書きには、ペンで書きやすい上質紙が向いています。中綴じでページ数を4の倍数に合わせるときの調整にも、寄せ書きやメモのページが使えます。
製本は中綴じと無線綴じ(扉・見返し付きを含む)で、写真を厚い台紙に貼るアルバムの形ではありません。写真をきれいに残したい場合は、本文をマットコート90kgかコート90kgのフルカラーにし、表紙をコート180kgなどの厚手にすると、しっかりした仕上がりになります。
はい。1冊からご注文いただけます。部数が増えるほど1冊あたりの価格は下がります。価格は注文画面で仕様を選ぶとその場で表示されます(会員登録なしで確認できます)。
入稿データをお預かりしてから、通常納期で7営業日ほどで出荷します。お急ぎ(5営業日)・特急(3営業日)も注文画面で選べます(料金が加算されます)。出荷予定日は注文時にその場で表示されます。
PDFでご入稿ください。Word・PowerPoint・Canva・Illustrator・InDesign など、ほとんどのソフトからPDFを書き出せます。入稿時にページ数・サイズ・塗り足し・フォントの埋め込みを自動でチェックし、問題があればその場でお知らせします。
データ確認が始まる前(受付の状態)なら、マイページから何度でも再入稿できます。注文時にデータが間に合わない場合は「入稿は後で」を選んで、あとからマイページで入稿することもできます。
はい。まず1冊だけご注文いただき、仕上がりを確認してから本番の部数をご注文いただけます。出荷後にマイページの「同じ内容で再注文」から部数だけ変えて再注文できます。
見積り画面から見積書を発行できます。注文後は注文状況ページから、銀行振込のご注文は請求書を、オンライン決済(カードなど)のご注文はお支払い後に領収書をPDFで発行できます。宛名は書類の画面で変更できます。
仕様を選ぶだけ。価格の確認に会員登録は不要です(ご注文には無料の会員登録が必要です)。
見積り・注文へ