学ぶ・教える(教材・資料)

業務マニュアル・手順書の印刷

業務マニュアルや取扱説明書は、何度も開いて使われる冊子です。ページ数に合わせて中綴じ・無線綴じを選び、表紙にPP加工をすると長く使えます。

業務・作業マニュアル製品の取扱説明書新人研修の手引き店舗の運営マニュアル

業務マニュアル・手順書のおすすめ仕様

迷ったら、この仕様から始めてください。注文画面でページ数・部数・用紙を自由に変えられます。

A4・無線綴じ本文100ページ

ページ数の多いマニュアルに。つや消しPPで表紙が汚れにくく、長く使えます。

無線綴じ / A4 / 左綴じ / 本文モノクロ / 100ページ / 本文:上質紙 70kg / 表紙:マットコート 180kg / 表紙 展開:幅425.3×高さ297mm(背5.3mm)・PDF 431.3×303mm / マットPP(つや消し) / 表紙の印刷:片面カラー
10部 —50部 —税込・通常納期・送料別(税別1万円以上で無料)
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A5・中綴じ32ページ

現場に持ち歩く手順書に。開いたまま置きやすい中綴じです。

中綴じ / A5 / 左綴じ / 本文モノクロ / 32ページ / 本文:上質紙 70kg / 表紙:コート 135kg(別紙) / 表紙の印刷:片面カラー
10部 —50部 —税込・通常納期・送料別(税別1万円以上で無料)
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A4・無線綴じ本文100ページ(2色:スミ+シアン)

手順の番号・見出し・注意書きを青で。モノクロより見やすく、フルカラーよりお得です。

無線綴じ / A4 / 左綴じ / 本文2色(スミ+シアン) / 100ページ / 本文:上質紙 70kg / 表紙:マットコート 180kg / 表紙 展開:幅425.3×高さ297mm(背5.3mm)・PDF 431.3×303mm / マットPP(つや消し) / 表紙の印刷:片面カラー
10部 —50部 —税込・通常納期・送料別(税別1万円以上で無料)
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業務マニュアル・手順書には「2色印刷」もおすすめ

黒(スミ)に青(シアン)を1色加えて、見出しや手順・注意書きを目立たせられます。フルカラーより1〜2割お得です。

2色印刷について詳しく見る

データを作るときのポイント

  • 目次とページ番号を入れると、必要な箇所をすぐに探せます。
  • 注意事項などの大事な部分だけカラーにしたい場合は、無線綴じの「カラーとモノクロを混ぜる」が便利です。
  • 改訂版を作るときは、版数と改訂日を表紙に入れておきましょう。

入稿ガイド・用紙の種類と選び方もあわせてご覧ください。

業務マニュアル・手順書の仕様の選び方

サイズ:A4で原稿をそのまま、持ち歩くならB5・A5

業務マニュアルはWordやPowerPointで作ることが多く、A4ならレイアウトを変えずにPDFにしてそのまま印刷できます。現場で持ち歩く手順書や、作業台の横に置くチェック表はB5・A5にすると邪魔になりません。

製本:手順書は中綴じ、分厚い規程集は無線綴じ

部署ごとの手順書や新人研修の冊子は中綴じで十分です。社内規程・業務全体のマニュアルで50ページを超えるなら無線綴じにすると、背にタイトルが入り、本棚で探しやすくなります。差し替えが多い場合は、ページ番号を章ごとに付けておくと改訂が楽です。

用紙と色:上質紙モノクロが基本、強調は2色で

文字中心のマニュアルは上質紙のモノクロが読みやすく、コピー感覚の価格で作れます。「重要」「禁止」など見落とせない箇所を赤や青で目立たせたいなら、2色印刷(黒+1色)がフルカラーより手ごろです。画面キャプチャや写真が多いならフルカラーを選びます。

改訂サイクルに合わせて少部数で

マニュアルは改訂が前提です。在庫を持たず、改訂のたびに必要な部数だけ刷るほうが、古い版が現場に残る事故を防げます。表紙と各ページのフッターに版数・改訂日を入れておきましょう。

業務マニュアル・手順書の仕様早見表

項目おすすめ理由・目安
サイズA4(原稿そのまま)/B5・A5(携帯)Word・PowerPoint の原稿を活かす
製本〜32ページ:中綴じ/36ページ〜:無線綴じ規程集・厚い手順書は無線綴じ
本文用紙上質紙 70〜90kg書き込み・付箋に向く
色モノクロ/2色(黒+赤・青)/フルカラー重要箇所の色分けは2色が手ごろ
表紙コート紙135kg など厚めの紙繰り返し開く冊子は表紙を丈夫に
綴じ方向左綴じ(横書き)縦書きは右綴じ

用紙の名前と厚さの違いは 用紙の種類、製本の違いは 製本方法の違い をご覧ください。

入稿前のチェック

  • 表紙と各ページに版数・改訂日・部署名を入れる
  • 手順は「1ページ1作業」を目安に。画面キャプチャは実寸に近い大きさで
  • 図の線は0.3pt以上、文字は7pt以上。薄いグレーの文字は避ける
  • 目次と章番号を付け、ページ番号は章ごとでも通しでもよいが統一する
  • 中綴じはページ数を4の倍数に(白ページ・メモ欄で調整)
  • フォントを埋め込んだPDFで書き出す

作ったPDFは PDF確認ページ で本のようにめくって確認できます(ファイルは送信されません)。塗り足しが必要か迷ったら 塗り足しの動く図 をご覧ください。

業務マニュアル・手順書のよくある質問

部署ごとに内容が違うマニュアルを少しずつ作れますか?

はい。1冊から注文できるので、部署や拠点ごとに別のPDFで、必要な部数だけお作りします。仕様が同じでも内容が違う冊子は、それぞれ別の注文としてご注文ください(出荷後の増刷は「同じ内容で再注文」で部数だけ変えられます)。

社外秘の内容ですが、データの取り扱いは?

入稿データは印刷のためだけに使い、出荷から90日で自動削除します。データの受け渡しはすべて暗号化された通信で行い、管理画面は社内からのみ開ける設定にしています。

PowerPointの横長スライドをそのまま冊子にできますか?

少部数(オンデマンド印刷)は縦向きの冊子のみのため、1ページに2枚のスライドを上下に並べたPDFにしていただくのが一般的です(PowerPointの「配布資料(2スライド/ページ)」で書き出せます)。横長のまま綴じる「短辺綴じ」は、500部以上のオフセット中綴じで選べます。

改訂版だけページを差し替えたいのですが。

製本済みの冊子のページ差し替えはできません。改訂のたびに必要な部数を刷り直すのが一般的です。差し替え前提なら、穴あけしてバインダーに綴じる形(別途お見積り)もご相談ください。

1冊から注文できますか?

はい。1冊からご注文いただけます。部数が増えるほど1冊あたりの価格は下がります。価格は注文画面で仕様を選ぶとその場で表示されます(会員登録なしで確認できます)。

納期はどのくらいですか?

入稿データをお預かりしてから、通常納期で7営業日ほどで出荷します。お急ぎ(5営業日)・特急(3営業日)も注文画面で選べます(料金が加算されます)。出荷予定日は注文時にその場で表示されます。

どんなデータで入稿しますか?

PDFでご入稿ください。Word・PowerPoint・Canva・Illustrator・InDesign など、ほとんどのソフトからPDFを書き出せます。入稿時にページ数・サイズ・塗り足し・フォントの埋め込みを自動でチェックし、問題があればその場でお知らせします。

注文後にデータを差し替えられますか?

データ確認が始まる前(受付の状態)なら、マイページから何度でも再入稿できます。注文時にデータが間に合わない場合は「入稿は後で」を選んで、あとからマイページで入稿することもできます。

見本を1冊だけ先に作れますか?

はい。まず1冊だけご注文いただき、仕上がりを確認してから本番の部数をご注文いただけます。出荷後にマイページの「同じ内容で再注文」から部数だけ変えて再注文できます。

請求書や見積書は発行できますか?

見積り画面から見積書を発行できます。注文後は注文状況ページから、銀行振込のご注文は請求書を、オンライン決済(カードなど)のご注文はお支払い後に領収書をPDFで発行できます。宛名は書類の画面で変更できます。

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ご注文の流れ

  1. 仕様を選ぶ上の「この仕様で見積る」から。価格はその場で表示されます。
  2. PDFを入稿ページ数・サイズ・塗り足しを自動でチェックします。
  3. 印刷・お届け姫路の自社工場で製作し、お届けします(税別1万円以上のご注文は送料無料)。

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