学ぶ・教える(教材・資料)

研修・セミナーテキストの印刷

セミナーや研修の資料は、書き込みながら使われることが多いもの。鉛筆やペンで書きやすい上質紙を選ぶと、受講者に喜ばれます。

セミナー・講演会の配布資料社内研修テキスト説明会の資料ワークショップのワークブック

研修・セミナーテキストのおすすめ仕様

迷ったら、この仕様から始めてください。注文画面でページ数・部数・用紙を自由に変えられます。

A4・モノクロ24ページ

スライドを印刷した資料の定番。上質紙なので余白にメモを書き込めます。

中綴じ / A4 / 左綴じ / 本文モノクロ / 24ページ / 本文:上質紙 70kg / 表紙の印刷:両面モノクロ
10部 —50部 —税込・通常納期・送料別(税別1万円以上で無料)
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A4・無線綴じ本文60ページ

数日間の研修や、ページ数の多いテキストに。背表紙があり、平らに置いても崩れにくい製本です。

無線綴じ / A4 / 左綴じ / 本文モノクロ / 60ページ / 本文:上質紙 70kg / 表紙:コート 180kg / 表紙 展開:幅423.3×高さ297mm(背3.3mm)・PDF 429.3×303mm / 表紙の印刷:片面カラー
10部 —50部 —税込・通常納期・送料別(税別1万円以上で無料)
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データを作るときのポイント

  • スライドを1ページに2枚並べる場合は、文字が小さくなりすぎないか確認を。
  • メモ欄として余白を広めにとると、書き込みやすい資料になります。
  • PowerPointは「PDFとして保存」で書き出してからご入稿ください。

入稿ガイド・用紙の種類と選び方もあわせてご覧ください。

研修・セミナーテキストの仕様の選び方

サイズ:スライドを載せるならA4

セミナー資料はPowerPointのスライドを印刷することが多く、A4(210×297mm)なら1ページに2枚のスライドを上下に並べても文字が読める大きさを保てます。受講者が手元で書き込むワークブックや、持ち歩いて復習するテキストならB5も扱いやすいサイズです。会場の机の広さも考えて選びましょう。

製本:1日のセミナーは中綴じ、数日の研修は無線綴じ

半日〜1日のセミナー資料は、中綴じ(表紙を含め8〜48ページ)が手ごろで、机の上で開いたまま置けます。数日間の研修や、事前学習も含めた60ページ以上のテキストは、無線綴じ(本文24〜300ページ)にすると背表紙があり、平らに置いても崩れにくくなります。背表紙にセミナー名や回数を入れられるのも利点です。

用紙と色:上質紙で書き込みやすく

受講者がメモを書き込む資料は、上質紙70kgが書きやすく価格も手ごろです。スライドの色分けをそのまま見せたいならフルカラー、強調だけ色を付けたいなら黒+1色の2色印刷を。モノクロにする場合は、色の違いだけで区別しているグラフや図がないか確認してください。表紙だけカラーにして、本文をモノクロにする方法もあります。

スライドの並べ方:1ページ2枚が目安

1ページにスライド2枚が一般的で、4枚以上並べると文字が小さくなり読みにくくなります。スライドの横にメモ欄を付けたい場合は、PowerPointの「配布資料」の形で書き出すと手早く作れます。オンデマンド印刷の冊子は縦長のみなので、横長のスライドは縦のページに配置してください。

部数・日程:申込者数に予備を足す

申込者数に講師用・予備を数冊足して注文します。出荷までは入稿データの確認後、通常7営業日・お急ぎ5営業日・特急3営業日です。開催日の数日前に届くよう、内容の確定日を決めておきましょう。同じセミナーを繰り返し開くなら、出荷後に「同じ内容で再注文」で部数だけ変えて増刷できます。

研修・セミナーテキストの仕様早見表

項目おすすめ理由・目安
サイズA4(スライド2枚/ページ)/B5(ワークブック)スライドの文字が読める大きさに
製本1日の資料:中綴じ/数日の研修・60ページ〜:無線綴じ無線綴じは平らに置いても崩れにくい
本文用紙上質紙70kgメモを書き込みやすい
色モノクロ/2色/フルカラー色分けの図が多いならフルカラー
表紙中綴じ:本文と同じ紙/無線綴じ:コート180kg表紙にセミナー名と開催日
部数申込者数+講師用・予備再開催は「同じ内容で再注文」

用紙の名前と厚さの違いは 用紙の種類、製本の違いは 製本方法の違い をご覧ください。

入稿前のチェック

  • スライド内のいちばん小さな文字が、印刷したサイズで7pt以上あるか確認する
  • 背景の濃いスライドは白い背景に変えてから書き出す(文字が読みやすく、書き込みもしやすい)
  • ページ番号を入れ、スライド番号と対応させる
  • モノクロで刷る場合、グラフの色分けが濃淡や模様で見分けられるか確認する
  • 中綴じはページ数を4の倍数に。足りない分はメモ欄やアンケートで調整する
  • PowerPointは「PDFとして保存」で、フォントを埋め込んで書き出す

作ったPDFは PDF確認ページ で本のようにめくって確認できます(ファイルは送信されません)。塗り足しが必要か迷ったら 塗り足しの動く図 をご覧ください。

研修・セミナーテキストのよくある質問

スライドは1ページに何枚まで並べられますか?

枚数の決まりはありませんが、読みやすさの目安はA4で2枚、B5で1〜2枚です。4枚以上並べると、スライド内の文字が6pt前後まで小さくなることがあります。図表の多いスライドは1ページに1枚にして、余白をメモ欄にするのもおすすめです。

画面配布用に作ったPDFをそのまま印刷に使えますか?

画面配布用のPDFは、画像が強く圧縮されていたり、ページの大きさが印刷用と違ったりすることがあります。印刷には、仕上がりサイズ(A4など)で、画像を圧縮しすぎない設定で書き出したPDFをご入稿ください。ページのサイズとフォントの埋め込みは入稿時に自動でチェックします。

カラーのスライドをモノクロで刷るとどうなりますか?

色はグレーの濃淡に置き換わって印刷されます。赤と緑のように明るさの近い色は同じようなグレーになって見分けにくくなるため、グラフや色分けの図は、模様・線の種類・ラベルでも区別できるようにしておくと安心です。強調の色を残したい場合は2色印刷も選べます。

開催のたびに内容を少しずつ改訂しています。

内容を変えた回は、新しいPDFで新規にご注文ください(「同じ内容で再注文」は同じデータの増刷用です)。表紙か最後のページに版数と改訂日を入れておくと、受講者や講師の手元で古い版と区別できます。

1冊から注文できますか?

はい。1冊からご注文いただけます。部数が増えるほど1冊あたりの価格は下がります。価格は注文画面で仕様を選ぶとその場で表示されます(会員登録なしで確認できます)。

納期はどのくらいですか?

入稿データをお預かりしてから、通常納期で7営業日ほどで出荷します。お急ぎ(5営業日)・特急(3営業日)も注文画面で選べます(料金が加算されます)。出荷予定日は注文時にその場で表示されます。

どんなデータで入稿しますか?

PDFでご入稿ください。Word・PowerPoint・Canva・Illustrator・InDesign など、ほとんどのソフトからPDFを書き出せます。入稿時にページ数・サイズ・塗り足し・フォントの埋め込みを自動でチェックし、問題があればその場でお知らせします。

注文後にデータを差し替えられますか?

データ確認が始まる前(受付の状態)なら、マイページから何度でも再入稿できます。注文時にデータが間に合わない場合は「入稿は後で」を選んで、あとからマイページで入稿することもできます。

見本を1冊だけ先に作れますか?

はい。まず1冊だけご注文いただき、仕上がりを確認してから本番の部数をご注文いただけます。出荷後にマイページの「同じ内容で再注文」から部数だけ変えて再注文できます。

請求書や見積書は発行できますか?

見積り画面から見積書を発行できます。注文後は注文状況ページから、銀行振込のご注文は請求書を、オンライン決済(カードなど)のご注文はお支払い後に領収書をPDFで発行できます。宛名は書類の画面で変更できます。

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ご注文の流れ

  1. 仕様を選ぶ上の「この仕様で見積る」から。価格はその場で表示されます。
  2. PDFを入稿ページ数・サイズ・塗り足しを自動でチェックします。
  3. 印刷・お届け姫路の自社工場で製作し、お届けします(税別1万円以上のご注文は送料無料)。

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