SIMULATOR

冊子の厚み・背幅シミュレーター
+ 表紙プレビュー(仕上がり線を重ねて確認)+ AI入稿プロンプト(表紙デザイン・既存デザインの調整・本文PDFチェック)

無線綴じの本は、本文の紙1枚の厚みにページ数を掛けると厚みが分かります。用紙とページ数を選ぶと、本の厚み(背幅)・重さの目安・表紙PDFの作成サイズをその場で表示します。注文画面・入稿ガイドと同じ計算式です。ページ下部では、その条件をもとに AIに渡すプロンプト(表紙デザインの生成・できているデザインの塗り足しと面の並びの調整・本文PDFのサイズや塗り足しやCMYKのチェック)も作れます。

PP加工(つや・つや消し)は厚みにほとんど影響しません(約0.02mm)。扉・見返し付きの場合は色上質紙の分だけ厚くなります(注文画面で表示)。

—mm
本文の厚み
—
表紙の厚み
—
重さの目安
— 
くらべると
—

実寸で見る

表紙PDFの作成サイズ

仕上がり:—
表4(裏表紙)
背
表1(表紙)

内側の実線が仕上がり線、外側の破線まで(3mm)絵柄を伸ばします(塗り足しは必須)。

PDFの作成サイズ:—

この条件で見積り・注文へ 表紙の作り方

表紙データを重ねて確認(プレビュー)

作った表紙のPDF(または画像)を選ぶと、上の条件の仕上がり線(赤の点線)と背の位置(青)を重ねて表示します。データはこのページの中(お使いのブラウザ)だけで表示し、送信しません。デザインは変えません。寸法が合わないときは数字でお知らせしますので、元のデータを直してください。

ここに表紙のPDF・画像をドロップ、またはクリックして選択PDF(1ページ目=外側)・PNG・JPEG。右綴じ・左綴じは下の「AIで表紙デザインを作る」の綴じ方向で切り替わります。

ページ数を変えると(同じ用紙)

用紙を変えると(同じページ数)

薄い紙ほど本は薄く軽くなりますが、裏写りしやすくなります。文字中心なら上質紙70kg、写真が多いならコート90kg・マットコート90kgが標準です。用紙の違い

AIで表紙デザインを作るためのプロンプト

上の条件(サイズ・用紙・ページ数)から、ChatGPT・Gemini・Midjourney などに貼り付けるプロンプトを作ります。展開サイズ・背幅・塗り足し・綴じ方向による面の並び・文字のルールが入ります。AIで表紙を作るときのルールもご覧ください。

タイトルや雰囲気は、このページの中だけで使います(サーバーには送りません)。

生成されたプロンプト

AIが出した画像は mm どおりの寸法にはなりません。生成後にテンプレートへ重ねて背の位置と安全域を確認し、展開1ページのPDFで入稿してください。

計算のしかた

1. 本文の枚数を数える

紙1枚の表裏が2ページなので、枚数=ページ数÷2。本文100ページなら50枚です。

2. 紙1枚の厚みを掛ける

上質紙70kgは1枚約0.098mm。50枚で約4.9mm。紙の「kg」は重さの単位で、同じkgでも種類によって厚みが違います。

3. 表紙の厚みを足す

表紙は表1と表4の2枚分。コート180kgなら0.17mm×2=0.34mm。合計が背幅(本の厚み)です。

実際の本は、背を固める糊の厚みと紙の個体差で、計算値から0.3〜0.5mmほど前後します。表紙データは計算値どおりで作って問題ありません(背の境目を強い色の切り替えにしない、文字は背幅より2mm以上小さくする、の2点で吸収できます)。

よくある質問

背に文字を入れられる厚みは?

5mm以上なら問題なく入ります。3〜5mmは小さめの文字なら可能。3mm未満は背文字を入れないことをおすすめします。

同じページ数で薄くしたい

本文を上質紙55kgかコート90kgにすると、上質紙70kgより約2割薄くなります。300ページでは4mm近く変わります。

厚みの上限は?

無線綴じは本文300ページまで(上質紙90kgで約18mm)。それ以上は分冊にするか、見積り依頼からご相談ください。

重さは何に使えますか?

郵送費の見当に使えます。表示は紙の重さだけの概算で、封筒や梱包材は含みません。

この厚みで、無線綴じ冊子を注文する

サイズ・ページ数・部数を選ぶだけで価格と出荷予定日が出ます。1冊から注文できます。

見積り・注文へ

MAKEBOOKシリーズ富士高速印刷の印刷通販