残す(記録・記念)

自分史・記念誌の印刷

周年の記念誌や、ご自身・ご家族の歩みを綴る自分史は、長く大切に残る一冊です。写真のページだけカラーにできる無線綴じなら、文章と写真をバランスよく、費用も抑えて作れます。

自分史・家族の記録周年記念誌退職・還暦の記念誌追悼集

自分史・記念誌のおすすめ仕様

迷ったら、この仕様から始めてください。注文画面でページ数・部数・用紙を自由に変えられます。

A5・無線綴じ本文120ページ(写真ページだけカラー)

文章はモノクロ、写真のページだけカラーに。縦書きなら右綴じで。

無線綴じ / A5 / 右綴じ / 本文カラー16ページ・モノクロ104ページ / 120ページ / 本文:上質紙 70kg / 表紙:マットコート 180kg / 表紙 展開:幅302.3×高さ210mm(背6.3mm)・PDF 308.3×216mm / マットPP(つや消し) / 表紙の印刷:片面カラー
10部 —50部 —税込・通常納期・送料別(税別1万円以上で無料)
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A4・無線綴じ本文60ページ(フルカラー)

写真を大きく載せたい記念誌に。

無線綴じ / A4 / 左綴じ / 本文フルカラー / 60ページ / 本文:マットコート 90kg / 表紙:マットコート 180kg / 表紙 展開:幅422.9×高さ297mm(背2.9mm)・PDF 428.9×303mm / マットPP(つや消し) / 表紙の印刷:片面カラー
10部 —50部 —税込・通常納期・送料別(税別1万円以上で無料)
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データを作るときのポイント

  • 年表や家系図を入れると、読む方が流れをつかみやすくなります。
  • 古い写真はスキャナーで350dpi程度で取り込むと、きれいに印刷できます。
  • ご家族・ご親族に配る部数に、予備を数冊足しておくと安心です。

入稿ガイド・用紙の種類と選び方もあわせてご覧ください。

自分史・記念誌の仕様の選び方

サイズ:読みものはA5、写真中心はA4

自分史や文章中心の記念誌は、一般の単行本に近いA5(148×210mm)が読みやすく、手に持ってめくりやすいサイズです。周年記念誌で写真や年表を大きく見せたい場合は、A4(210×297mm)が向いています。ご高齢の方に配るなら、文字を大きめに組めるB5やA4も検討してください。

製本:長く残すなら無線綴じ

長く保存する記念誌は、背表紙のある無線綴じ(本文24〜300ページ)が定番です。背に書名や団体名・年を入れられ、本棚に並べても探しやすくなります。より本格的に仕立てたい場合は、色上質紙の扉と見返しが入る「扉・見返し付き無線綴じ」も選べます。扉は章の始めにも入れられ、人生の節目や年代の区切りを表すのに向いています。

色:写真のページだけカラーにする

文章はモノクロ、写真のページだけカラーにする「カラーとモノクロを混ぜる」(無線綴じのみ)なら、費用を抑えて写真を鮮やかに残せます。古い白黒写真が中心なら、全ページモノクロでも十分です。本文用紙は、文章中心なら上質紙70kg、写真が多いならマットコート90kgが向いています。

縦書きなら右綴じに

縦書きの自分史は右綴じを選びます。右綴じでは表紙データの左右が逆になり、左から「表1(表紙)・背・表4(裏表紙)」の並びになります。年表や写真の説明だけを横書きにすることもできますが、綴じ方向は本文の主な書き方に合わせて、1冊の中で統一してください。迷ったら、本文が縦書きなら右綴じ、横書きなら左綴じと覚えておけば間違いありません。

部数とカバー:配る相手を数えて

ご家族・ご親族・お世話になった方に配る部数に、予備を数冊足しておくと安心です。B5以下のサイズの無線綴じなら、ブックカバーや帯を付けて、書店に並ぶ本のような仕上がりにもできます(納期が1〜2営業日延びます)。帯には書名の副題や、贈る方への言葉を入れるのもおすすめです。

自分史・記念誌の仕様早見表

項目おすすめ理由・目安
サイズA5(自分史・文章中心)/A4(周年誌・写真中心)読みものか、見せるものかで選ぶ
製本無線綴じ/扉・見返し付き無線綴じ背に書名と年を入れて長く保存
本文用紙上質紙70kg(文章)/マットコート90kg(写真多め)落ち着いた質感で読みやすい
色カラーとモノクロを混ぜる(写真ページだけカラー)費用を抑えて写真を鮮やかに
表紙マットコート180kg+PP加工/特殊紙長く手に取られる表紙に
綴じ方向右綴じ(縦書き)/左綴じ(横書き)本文の書き方に合わせる

用紙の名前と厚さの違いは 用紙の種類、製本の違いは 製本方法の違い をご覧ください。

入稿前のチェック

  • 古い写真は350dpi程度でスキャンし、実寸より大きく引き伸ばしすぎない
  • ご家族や関係者の写真・実名の掲載は、ご本人やご家族の了承を得る
  • 人名・地名・年号に誤りがないか、年表と本文を照らし合わせる
  • 縦書きなら右綴じを選び、表紙のデータも右綴じの並び(表紙が左)で作る
  • 最後のページに奥付(書名・著者・発行日・発行者・印刷所を記したページ)を入れる
  • 「カラーとモノクロを混ぜる」なら、カラーにするページの数を確認しておく

作ったPDFは PDF確認ページ で本のようにめくって確認できます(ファイルは送信されません)。塗り足しが必要か迷ったら 塗り足しの動く図 をご覧ください。

自分史・記念誌のよくある質問

手書きの原稿と古いアルバムしかありません。

入稿はPDFのみのため、文章はWordなどで入力し、写真はスキャナーで取り込んでから、1つのPDFにまとめていただく必要があります。古い写真は350dpi程度で取り込むと、きれいに印刷できます。スマートフォンで撮って取り込む場合は、影や光の反射が入らないよう明るい場所で撮影してください。

扉・見返し付き無線綴じとは何ですか?

本文の始めや章の区切りに色上質紙の扉(中扉)を入れ、表紙の内側に見返し(表紙に貼る紙と、めくれる遊び紙)を付けた製本です。書籍らしい落ち着いた仕立てになり、記念誌や自分史によく合います。扉は20枚まで入れられ、納期は1営業日延びます。

ブックカバーや帯を付けられますか?

B5・A5・B6・A6の無線綴じに、カバー・帯を付けられます(A4は対象外)。用紙はコート135kgで、片面カラーかモノクロの印刷、PP加工の有無を選べます。カバーと帯は本に巻いた状態で納品し、納期は100部までなら1営業日、それを超えると2営業日延びます。

追悼集にふさわしい表紙にしたいのですが。

白や淡い色の特殊紙(マーメイドのスノーホワイト・ミストグレー、レザック66のミルク・ライトグレーなど)や、マットコートにモノクロ1色で刷った表紙が落ち着いた印象になります。表紙に写真を使う場合は、マットコート180kgにマットPP(つや消し)を付けると、反射を抑えた上品な仕上がりになります。

1冊から注文できますか?

はい。1冊からご注文いただけます。部数が増えるほど1冊あたりの価格は下がります。価格は注文画面で仕様を選ぶとその場で表示されます(会員登録なしで確認できます)。

納期はどのくらいですか?

入稿データをお預かりしてから、通常納期で7営業日ほどで出荷します。お急ぎ(5営業日)・特急(3営業日)も注文画面で選べます(料金が加算されます)。出荷予定日は注文時にその場で表示されます。

どんなデータで入稿しますか?

PDFでご入稿ください。Word・PowerPoint・Canva・Illustrator・InDesign など、ほとんどのソフトからPDFを書き出せます。入稿時にページ数・サイズ・塗り足し・フォントの埋め込みを自動でチェックし、問題があればその場でお知らせします。

注文後にデータを差し替えられますか?

データ確認が始まる前(受付の状態)なら、マイページから何度でも再入稿できます。注文時にデータが間に合わない場合は「入稿は後で」を選んで、あとからマイページで入稿することもできます。

見本を1冊だけ先に作れますか?

はい。まず1冊だけご注文いただき、仕上がりを確認してから本番の部数をご注文いただけます。出荷後にマイページの「同じ内容で再注文」から部数だけ変えて再注文できます。

請求書や見積書は発行できますか?

見積り画面から見積書を発行できます。注文後は注文状況ページから、銀行振込のご注文は請求書を、オンライン決済(カードなど)のご注文はお支払い後に領収書をPDFで発行できます。宛名は書類の画面で変更できます。

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ご注文の流れ

  1. 仕様を選ぶ上の「この仕様で見積る」から。価格はその場で表示されます。
  2. PDFを入稿ページ数・サイズ・塗り足しを自動でチェックします。
  3. 印刷・お届け姫路の自社工場で製作し、お届けします(税別1万円以上のご注文は送料無料)。

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