学ぶ・教える(教材・資料)

教材・問題集の印刷

授業や講座で使う教材・問題集は、書き込みやすさが大切。上質紙なら鉛筆でもボールペンでもきれいに書けます。受講者の人数分だけ、1冊から作れます。

塾・スクールの教材問題集・ドリル講座・講習のテキスト資格試験の対策本

教材・問題集のおすすめ仕様

迷ったら、この仕様から始めてください。注文画面でページ数・部数・用紙を自由に変えられます。

B5・無線綴じ本文100ページ

書き込みながら使う問題集に。B5は机の上でも扱いやすいサイズです。

無線綴じ / B5 / 左綴じ / 本文モノクロ / 100ページ / 本文:上質紙 70kg / 表紙:コート 180kg / 表紙 展開:幅369.2×高さ257mm(背5.2mm)・PDF 375.2×263mm / マットPP(つや消し) / 表紙の印刷:片面カラー
10部 —50部 —税込・通常納期・送料別(税別1万円以上で無料)
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A4・中綴じ24ページ

1回の講習で使うテキストや、プリントをまとめた冊子に。

中綴じ / A4 / 左綴じ / 本文モノクロ / 24ページ / 本文:上質紙 70kg / 表紙の印刷:両面モノクロ
10部 —50部 —税込・通常納期・送料別(税別1万円以上で無料)
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B5・無線綴じ本文100ページ(2色:スミ+マゼンタ)

答えや重要語句を赤で目立たせる問題集に。フルカラーよりお得で、赤シートで隠す暗記用にも。

無線綴じ / B5 / 左綴じ / 本文2色(スミ+マゼンタ) / 100ページ / 本文:上質紙 70kg / 表紙:コート 180kg / 表紙 展開:幅369.2×高さ257mm(背5.2mm)・PDF 375.2×263mm / マットPP(つや消し) / 表紙の印刷:片面カラー
10部 —50部 —税込・通常納期・送料別(税別1万円以上で無料)
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教材・問題集には「2色印刷」もおすすめ

黒(スミ)に赤(マゼンタ)を1色加えて、答えや重要語句を目立たせられます。フルカラーより1〜2割お得です。

2色印刷について詳しく見る

データを作るときのポイント

  • 解答欄や余白を広めにとると、書き込みやすい教材になります。
  • 解答だけ別冊にしたい場合は、2つの冊子として別々にご注文ください。
  • 毎年同じ教材なら、注文状況ページから部数を変えて再注文できます。

入稿ガイド・用紙の種類と選び方もあわせてご覧ください。

教材・問題集の仕様の選び方

サイズ:問題集はB5、図の多い教材はA4

書き込みながら使う教材・問題集は、ノートと同じB5(182×257mm)が机の上で扱いやすく、ノートと並べても収まりのよいサイズです。図や表の多い理科・算数の教材や、プリントをまとめた講座テキストはA4(210×297mm)も向いています。持ち歩く単語集や暗記用ならA5・B6が便利です。

製本:薄いテキストは中綴じ、1年使う問題集は無線綴じ

1回の講習で使う薄いテキストは、中綴じ(表紙を含め8〜48ページ)が手ごろです。1年間使う問題集や100ページを超える教材は、無線綴じ(本文24〜300ページ)にすると背表紙に教材名を入れられ、本棚でも探しやすくなります。解答を別冊にする場合は、本冊と解答をそれぞれ別の注文にします。

用紙:書き込みやすい上質紙

鉛筆やボールペンで書き込む教材は、上質紙70kgが定番です。裏写りが気になる場合や、マーカーを使う教材は少し厚い上質紙90kgを。ページ数がとても多い場合は、無線綴じで選べる上質紙55kgにすると、本を軽く薄くできます。つやのあるコート紙は鉛筆で書きにくいため、教材にはあまり向きません。

色:答えや重要語句は2色印刷のマゼンタで

答えや重要語句を目立たせたい問題集には、黒(スミ)+マゼンタの2色印刷がおすすめです。マゼンタで刷った文字は赤シートで隠せるので、暗記用の教材にも使えます。フルカラーより手ごろで、モノクロより大事な箇所が見分けやすくなります。写真や図の多い教材はフルカラーを選んでください。

部数:受講者数に講師用と予備を足す

受講者数に加え、途中入会の方の分や講師用・見本用を数冊足しておくと安心です。毎年同じ教材を使う場合は、出荷後にマイページの「同じ内容で再注文」から部数だけ変えて注文できます。内容を改訂した教材は、新しいPDFで新規にご注文ください。表紙や最後のページに版数と発行年度を入れておくと、教室で古い版と混ざりません。

教材・問題集の仕様早見表

項目おすすめ理由・目安
サイズB5(問題集・ノートと並べる)/A4(図が多い・プリント集)書き込みやすさで決める
製本〜48ページ:中綴じ/それ以上・1年使う教材:無線綴じ無線綴じは背に教材名
本文用紙上質紙70kg(標準)/90kg(裏写りを抑える)/55kg(厚い本を軽く)55kgは無線綴じのみ
色モノクロ/2色(スミ+マゼンタ)/フルカラー赤シートで隠すなら2色のマゼンタ
表紙無線綴じ:コート180kg+PP加工/中綴じ:本文と同じ紙長く使うならPP加工で丈夫に
解答別冊にするなら別の注文本冊と同じサイズを選ぶとそろう

用紙の名前と厚さの違いは 用紙の種類、製本の違いは 製本方法の違い をご覧ください。

入稿前のチェック

  • 解答欄・記述欄が実際に書ける大きさか、1ページ印刷して確かめる
  • 2色印刷のデータは、スミ(黒)ともう1色(マゼンタかシアン)だけで作る
  • ページ番号・単元番号と、目次・解答の対応がずれていないか確認する
  • 他の教材や書籍から引用した問題・図版は、使用の許諾を確認する
  • 無線綴じはノド(綴じ側の内側)が開きにくいので、解答欄や図をノドに寄せすぎない
  • フォントを埋め込んだPDFで書き出し、数式や記号が崩れていないか確認する

作ったPDFは PDF確認ページ で本のようにめくって確認できます(ファイルは送信されません)。塗り足しが必要か迷ったら 塗り足しの動く図 をご覧ください。

教材・問題集のよくある質問

赤シートで答えが隠れるようにしたいのですが。

2色印刷の「スミ+マゼンタ」を選び、答えや重要語句をマゼンタだけで作ると、赤シートで隠せる教材になります。黒と重ねた文字や、色を薄くした文字は隠れにくくなるため、隠したい文字はマゼンタ100%で作ってください。まず1冊作って、お使いの赤シートで確かめるのがおすすめです。

解答だけ別冊にできますか?

本冊と解答は、それぞれ別のPDFで別の注文としてご注文ください。サイズや用紙を同じにすれば、並べたときにそろいます。解答はページ数が少ないことが多いので、中綴じ(表紙を含め8ページから)でも作れます。

B5・本文100ページの問題集だと、背幅はどのくらいですか?

上質紙70kgの無線綴じなら、背幅(背表紙の厚み)はおよそ5mmです。用紙やページ数を変えると背幅も変わり、注文画面で仕様を選ぶと自動で計算されます。背表紙のデータは、計算された背幅に合わせて作ってください。

年度の途中で受講者が増えたら追加できますか?

はい。出荷後はマイページの「同じ内容で再注文」から、同じデータ・仕様のまま部数だけ変えて注文できます。1冊から承るので、途中入会の方の分だけ追加することもできます。内容を直した場合は、新しいPDFで新規注文になります。

1冊から注文できますか?

はい。1冊からご注文いただけます。部数が増えるほど1冊あたりの価格は下がります。価格は注文画面で仕様を選ぶとその場で表示されます(会員登録なしで確認できます)。

納期はどのくらいですか?

入稿データをお預かりしてから、通常納期で7営業日ほどで出荷します。お急ぎ(5営業日)・特急(3営業日)も注文画面で選べます(料金が加算されます)。出荷予定日は注文時にその場で表示されます。

どんなデータで入稿しますか?

PDFでご入稿ください。Word・PowerPoint・Canva・Illustrator・InDesign など、ほとんどのソフトからPDFを書き出せます。入稿時にページ数・サイズ・塗り足し・フォントの埋め込みを自動でチェックし、問題があればその場でお知らせします。

注文後にデータを差し替えられますか?

データ確認が始まる前(受付の状態)なら、マイページから何度でも再入稿できます。注文時にデータが間に合わない場合は「入稿は後で」を選んで、あとからマイページで入稿することもできます。

見本を1冊だけ先に作れますか?

はい。まず1冊だけご注文いただき、仕上がりを確認してから本番の部数をご注文いただけます。出荷後にマイページの「同じ内容で再注文」から部数だけ変えて再注文できます。

請求書や見積書は発行できますか?

見積り画面から見積書を発行できます。注文後は注文状況ページから、銀行振込のご注文は請求書を、オンライン決済(カードなど)のご注文はお支払い後に領収書をPDFで発行できます。宛名は書類の画面で変更できます。

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ご注文の流れ

  1. 仕様を選ぶ上の「この仕様で見積る」から。価格はその場で表示されます。
  2. PDFを入稿ページ数・サイズ・塗り足しを自動でチェックします。
  3. 印刷・お届け姫路の自社工場で製作し、お届けします(税別1万円以上のご注文は送料無料)。

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